■否定でなく、いい物を■
今日のもう1つの日記でレーネンさんの本から「他者との関わり方」の部分を紹介しましたが、
その引用文を打っていて、ちょっと気になったのが、否定的な言い回しです。
「〜してはいけません」
レーネンさんは、ちゃんと何故いけないか理由を明確に書いてくださってるのでいいのです。
でも、世の中けっこうそうでない場合があるのです。理由が分らないと「なんで?」と反発しますね。
だから、世の教育者には、「いけないのは何故か」もちゃんと納得するように説明してあげてほしいです。
「何故働かなくちゃいけないの?」そう思う若者が増えてます。
〜じゃないといけないから、ではないと思いますよね〜。
働き甲斐、生きがい、人に喜んでもらったり、充実感、達成感あったり、ね〜!
あ、それた〜。
■動物愛護、動物の権利、書いていました■
このブログを始めた頃から私はベジタリアンです。
訴えたい事を、訴えられる場が与えられて、意気揚々と、動物の権利についてよく書いてました。
血気盛んだったし使命感に燃えてで「毛皮女と対決」なんて日記も書いたり
(子供の大事な式典で保護者席で隣の女に静かに喧嘩売ってしまった)した事も有ります。
宇都宮市の毛皮店の店員の男性に真実を教えて、彼はその後転職してくれました。
彼は、感謝してくれました。
この春、そのお店は閉店です。高額商品が安値で売りさばかれることでしょう。
そのお店の人には、「商売の邪魔しないで」と怒られた事もあります。
今でも、たまに、新しいニュースで、う〜!訴えたい!と思うことも有りますが、
たまの日記も書けない状態なので、してません。
てか。
■毛皮反対運動も参加した■
私は去年の秋の毛皮反対運動には、参加しませんでした。
このブログでも参加を呼びかけたのに、です。
その前の年は参加して、同じ思いの人たちと歩けた事は感動でした。
ブログでも、その時の画像をたくさん載せました。
■動物の権利について書かなくなった理由は3つ■
毛皮反対運動はとても良い事だと思うし、必要な事だとも思ってますが、参加をやめたのです。
すごく悩みました。で、出した結果です。
遠くてお金もかかるってのもあるのですが、違う形で表現しようと思ったのです。
それには3つの理由があります。
■1.自分の矛盾と半端■
「毛皮業者はどうすればいいんだ?」
「捕鯨や漁業の人達の仕事は?」
「養豚業を馬鹿にしてるもか?」
日記を書いてると、いろんな意見をいただきました。
英国では国が毛皮業者の人達の新しい職に就く支援をしたそうです。
そういうい事実を、知るキッカケを与えてくれる「毛皮反対運動」は貴重です。
動物の権利について日々日記で訴えている尊敬するネットのお友達、
すべてを紹介したいくらいです。
でも私は、いつも考えてるわけではない・・・、
そう思うと、そういうお友達のブログに
お邪魔するのも憚られるようになりました。
つまり自分は半端だ!と感じたのです。
海に囲まれてる日本で、魚を食べないでと言うのは無理な相談ですね。
だから、動物の権利を訴えている人達も、そこはあまり言いませんね。
私はハチミツだって、ミツバチからの横取りだと思うし、真珠の養殖もヒドイと思ってます。
スーパーの魚介類コーナーのすべてに悲しみの感情を抱いてます。
だからって、それを食べないで!捕らないで!とは言えない現状です。
せめて自分と家族は食べない、それしか出来ない、まだ熟してないから、そう思うしかないです。
絶〜対食べないってのは無理で、たまに卵を使ってるものや、鰹だしのそばつゆとか食します。
大好きだったチーズ無理だけど、クリームはたまにはいいかと食べたりします。
そういう矛盾が自分の生活にあるのに、動物性食品を食べないで!とも言えないというものあります。
人の嗜好にまでトヤカク言うのはやめよう、でも野菜と果物を食べよう!とは言おう!
そう思ってます。野菜や果物を食べる事の恩恵や、いい情報はたくさん有るのですから!
■2.動物と人に上下は無い■
動物の権利を訴えると「動物より人のほうが大事だろう」これもよく言われます。
で、確かに、「私人間嫌いだけど動物は好きだから」と言った人がいました。
その人を私よりよく知る人は、冗談で言っただけと言いましたが、
冗談でなく、その人は本気だと分りました。
人間は嫌いだけど動物は好き、確かにそういう人も居る、それは悲しいです。
動物の事を考えて行動するのに温度差もあります。だから運動家同士の意見の対立が
あったり、喧嘩してしまうこともあります。
私にも、苦い経験が有ります。
動物の事考えるあまり人間人間がと争うって、変じゃん!
まず人が仲良く出来ないと!と強く思いました。
こんな経験が、私に一歩引かせる気持ちのキッカケでもあると思います。
動物を虐待したり捨てたりする人を赦せない気持ちはわかります。
だからって、その人を憎むのは、おかしいですよね。
動物を虐待してしまう人は寂しい人です。その人をケアする必要があると思います。
その人には、そうならざるを得ない何かが有ると思います。
いじめをする人を見張ったり叱ったり、制裁を加えるのでなく、
いじめをしてしまう状況、気持ちになってしまった、その心に寄り添うべきと思います。
現場はそんな甘くないって怒られちゃいそうだけど、私はそう思います。
寂しい人が、人から愛されて人や動物を
愛する事を知るようになる必要が有ると思います。
綺麗事と言われても、私は、そう思います。
人を変えることは出来ない、なのに、変えようとしてると思われそう?
動物をいじめたり殺して食べたりしたくなくなる世の中になって欲しいですす。
動物を食べる事が存在してるから、知らない所で残虐行為が行われているのです。
そういう事実を教えてくれるサイトがたくさん有ります。とても貴重です。
私も家族に事実を訴えていた事があります。
でもそれがいかに事実でも、動物の肉や魚を食べるのは彼らの選択でした。
だから「気分悪くなる事を言うな」と怒られたりしました。
でも、もう、ここ2年、言わなくても、家族は肉をほしがりません。
出さないからです。食べなくても元気と家族は身体でわかったようです。
■3.マザー・テレサの平和への思いに触れて■
「私は『戦争反対の運動』には参加しないけれど『平和賛成運動』なら参加したい」
マザー・テレサの言葉です。
これ、決定的でした。
「動物をいじめないで!」
「動物を捨てないで!」
「動物を殺さないで!」
「動物を食べないで!」
今も、この気持ちは私には強くあります。
でも私がこの日記で訴えたいは、「動物を〜しないで」でなく、
「人生を楽しんで!」
「自分を楽しんで!」
「自分を愛して!」
「人を愛して!」
「動物を愛して!」
になってるのです。
人の心に向けて、暖かいもの、いい物を、楽しい事などを発信していきたい!
そう思ってるのです。
そして楽しさ、幸せに満たされていれば、他の人を幸せにしてあげよう!という思いになります。
それが広まっていけば、楽しい人だらけになります!皆幸せになります。
そんな想いから、動物問題か人との問題にシフトしたのです。
■そういうわけで■
動物の権利のために日々書いてる皆さんからしたら、私は半端で、
楽しい事ばかり考えてて、発信してて、って感じだと思います。
なので、動物の為に日々書いてくださる皆さんのサイトにはお邪魔しにくくなって、
足が遠のいてしまってました。すみません。
だのに、カキコしていただき、ありがとうございます!
■今日の別の日記■
あと1つあります。よろしくね。珍しく短いです〜。
他者との関わり方-レーネンさんの本より
■大好きなお店から少しご紹介します■
全部、CollectionDominaというショップです。
全部、同じ価格です。おもちゃだから〜!
こういうのを買ってね、ブレスとイヤリングに加工するの!楽しいですよ!
パワーストーンも、勿論大好きだけど、こういうのも、楽しいでしょ!
■松田麻美子先生の春のセミナーに行きました■
また、そのうち、書きます!
新しい本も出ました!
今日のもう1つの日記でレーネンさんの本から「他者との関わり方」の部分を紹介しましたが、
その引用文を打っていて、ちょっと気になったのが、否定的な言い回しです。
「〜してはいけません」
レーネンさんは、ちゃんと何故いけないか理由を明確に書いてくださってるのでいいのです。
でも、世の中けっこうそうでない場合があるのです。理由が分らないと「なんで?」と反発しますね。
だから、世の教育者には、「いけないのは何故か」もちゃんと納得するように説明してあげてほしいです。
「何故働かなくちゃいけないの?」そう思う若者が増えてます。
〜じゃないといけないから、ではないと思いますよね〜。
働き甲斐、生きがい、人に喜んでもらったり、充実感、達成感あったり、ね〜!
あ、それた〜。
■動物愛護、動物の権利、書いていました■
このブログを始めた頃から私はベジタリアンです。
訴えたい事を、訴えられる場が与えられて、意気揚々と、動物の権利についてよく書いてました。
血気盛んだったし使命感に燃えてで「毛皮女と対決」なんて日記も書いたり
(子供の大事な式典で保護者席で隣の女に静かに喧嘩売ってしまった)した事も有ります。
宇都宮市の毛皮店の店員の男性に真実を教えて、彼はその後転職してくれました。
彼は、感謝してくれました。
この春、そのお店は閉店です。高額商品が安値で売りさばかれることでしょう。
そのお店の人には、「商売の邪魔しないで」と怒られた事もあります。
今でも、たまに、新しいニュースで、う〜!訴えたい!と思うことも有りますが、
たまの日記も書けない状態なので、してません。
てか。
■毛皮反対運動も参加した■
私は去年の秋の毛皮反対運動には、参加しませんでした。
このブログでも参加を呼びかけたのに、です。
その前の年は参加して、同じ思いの人たちと歩けた事は感動でした。
ブログでも、その時の画像をたくさん載せました。
■動物の権利について書かなくなった理由は3つ■
毛皮反対運動はとても良い事だと思うし、必要な事だとも思ってますが、参加をやめたのです。
すごく悩みました。で、出した結果です。
遠くてお金もかかるってのもあるのですが、違う形で表現しようと思ったのです。
それには3つの理由があります。
■1.自分の矛盾と半端■
「毛皮業者はどうすればいいんだ?」
「捕鯨や漁業の人達の仕事は?」
「養豚業を馬鹿にしてるもか?」
日記を書いてると、いろんな意見をいただきました。
英国では国が毛皮業者の人達の新しい職に就く支援をしたそうです。
そういうい事実を、知るキッカケを与えてくれる「毛皮反対運動」は貴重です。
動物の権利について日々日記で訴えている尊敬するネットのお友達、
すべてを紹介したいくらいです。
でも私は、いつも考えてるわけではない・・・、
そう思うと、そういうお友達のブログに
お邪魔するのも憚られるようになりました。
つまり自分は半端だ!と感じたのです。
海に囲まれてる日本で、魚を食べないでと言うのは無理な相談ですね。
だから、動物の権利を訴えている人達も、そこはあまり言いませんね。
私はハチミツだって、ミツバチからの横取りだと思うし、真珠の養殖もヒドイと思ってます。
スーパーの魚介類コーナーのすべてに悲しみの感情を抱いてます。
だからって、それを食べないで!捕らないで!とは言えない現状です。
せめて自分と家族は食べない、それしか出来ない、まだ熟してないから、そう思うしかないです。
絶〜対食べないってのは無理で、たまに卵を使ってるものや、鰹だしのそばつゆとか食します。
大好きだったチーズ無理だけど、クリームはたまにはいいかと食べたりします。
そういう矛盾が自分の生活にあるのに、動物性食品を食べないで!とも言えないというものあります。
人の嗜好にまでトヤカク言うのはやめよう、でも野菜と果物を食べよう!とは言おう!
そう思ってます。野菜や果物を食べる事の恩恵や、いい情報はたくさん有るのですから!
■2.動物と人に上下は無い■
動物の権利を訴えると「動物より人のほうが大事だろう」これもよく言われます。
で、確かに、「私人間嫌いだけど動物は好きだから」と言った人がいました。
その人を私よりよく知る人は、冗談で言っただけと言いましたが、
冗談でなく、その人は本気だと分りました。
人間は嫌いだけど動物は好き、確かにそういう人も居る、それは悲しいです。
動物の事を考えて行動するのに温度差もあります。だから運動家同士の意見の対立が
あったり、喧嘩してしまうこともあります。
私にも、苦い経験が有ります。
動物の事考えるあまり人間人間がと争うって、変じゃん!
まず人が仲良く出来ないと!と強く思いました。
こんな経験が、私に一歩引かせる気持ちのキッカケでもあると思います。
動物を虐待したり捨てたりする人を赦せない気持ちはわかります。
だからって、その人を憎むのは、おかしいですよね。
動物を虐待してしまう人は寂しい人です。その人をケアする必要があると思います。
その人には、そうならざるを得ない何かが有ると思います。
いじめをする人を見張ったり叱ったり、制裁を加えるのでなく、
いじめをしてしまう状況、気持ちになってしまった、その心に寄り添うべきと思います。
現場はそんな甘くないって怒られちゃいそうだけど、私はそう思います。
寂しい人が、人から愛されて人や動物を
愛する事を知るようになる必要が有ると思います。
綺麗事と言われても、私は、そう思います。
人を変えることは出来ない、なのに、変えようとしてると思われそう?
動物をいじめたり殺して食べたりしたくなくなる世の中になって欲しいですす。
動物を食べる事が存在してるから、知らない所で残虐行為が行われているのです。
そういう事実を教えてくれるサイトがたくさん有ります。とても貴重です。
私も家族に事実を訴えていた事があります。
でもそれがいかに事実でも、動物の肉や魚を食べるのは彼らの選択でした。
だから「気分悪くなる事を言うな」と怒られたりしました。
でも、もう、ここ2年、言わなくても、家族は肉をほしがりません。
出さないからです。食べなくても元気と家族は身体でわかったようです。
■3.マザー・テレサの平和への思いに触れて■
「私は『戦争反対の運動』には参加しないけれど『平和賛成運動』なら参加したい」
マザー・テレサの言葉です。
これ、決定的でした。
「動物をいじめないで!」
「動物を捨てないで!」
「動物を殺さないで!」
「動物を食べないで!」
今も、この気持ちは私には強くあります。
でも私がこの日記で訴えたいは、「動物を〜しないで」でなく、
「人生を楽しんで!」
「自分を楽しんで!」
「自分を愛して!」
「人を愛して!」
「動物を愛して!」
になってるのです。
人の心に向けて、暖かいもの、いい物を、楽しい事などを発信していきたい!
そう思ってるのです。
そして楽しさ、幸せに満たされていれば、他の人を幸せにしてあげよう!という思いになります。
それが広まっていけば、楽しい人だらけになります!皆幸せになります。
そんな想いから、動物問題か人との問題にシフトしたのです。
■そういうわけで■
動物の権利のために日々書いてる皆さんからしたら、私は半端で、
楽しい事ばかり考えてて、発信してて、って感じだと思います。
なので、動物の為に日々書いてくださる皆さんのサイトにはお邪魔しにくくなって、
足が遠のいてしまってました。すみません。
だのに、カキコしていただき、ありがとうございます!
■今日の別の日記■
あと1つあります。よろしくね。珍しく短いです〜。
他者との関わり方-レーネンさんの本より
■大好きなお店から少しご紹介します■
全部、同じ価格です。おもちゃだから〜!
こういうのを買ってね、ブレスとイヤリングに加工するの!楽しいですよ!
パワーストーンも、勿論大好きだけど、こういうのも、楽しいでしょ!
■松田麻美子先生の春のセミナーに行きました■
また、そのうち、書きます!
新しい本も出ました!
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